ANAホールディングスと日本航空の中期経営計画が2日、出そろった。両社とも2030年度に国際線の旅客と貨物の事業規模を、25年度比で1・3倍に拡大する方針を示した。成田空港の新滑走路が29年3月末までに供用を開始することから、国際線強化による成長を目指す。低迷する国内線事業はコストを抑制し、収益性の改善に取り組む。
ANAは国際線旅客事業のうち、成田空港発着の規模を25年度比で1・7倍へ拡大する。国内線旅客事業は人口減少などを踏まえ、30年度の事業規模を25年度比で1%縮小する。28年度以降に小型機を導入するなど効率化を進める。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/02(月) 19:41
月200時間超の残業で脳出血
-
気象
-
2026/03/02(月) 19:35
震度=気象庁発表(2日19時32分):地震
-
社会
-
2026/03/02(月) 19:35
被害者9割、二次加害防止求める
-
政治
-
2026/03/02(月) 19:29
安保関連3文書改定へ議論本格化
-
文化・芸能
-
2026/03/02(月) 19:29
小学館、3日予定のイベント中止
-
気象
-
2026/03/02(月) 19:23
震度=気象庁発表(2日19時15分):地震
-
経済
-
2026/03/02(月) 19:10
日本船40隻超が待機余儀なく
-
速報
-
2026/03/02(月) 19:09
国立博物館に訪日客「二重価格」検討要請
-
国際
-
2026/03/02(月) 19:04
中国人、イランから3千人余退避
-
市況
-
2026/03/02(月) 19:04
為替相場2日(日本時間19時)
-
社会
-
2026/03/02(月) 18:58
「後発地震注意情報」の名称維持
-
政治
-
2026/03/02(月) 18:52
【独自】自民、規正法改正案提出へ