日本たばこ産業(JT)の社長に1月就いた筒井岳彦氏(51)が16日、共同通信のインタビューに応じ、成長する加熱式たばこ事業に関し「2028年までの3年間で計約8千億円を投資する」と強調した。うち約8割を宣伝広告や販売促進に使い、シェア拡大へ攻勢をかけたい考えだ。
紙巻きたばこで稼いだ資金を、加熱式に振り向ける。加熱式は米フィリップモリス、ブリティッシュ・アメリカン・タバコとの競争が激化しており、JTの25年末時点の国内シェアは2位の15・7%(JT調べ)だった。
注力する商品は25年発売の新機種「プルーム・オーラ」だ。味やデザインが評価され、26年1月末時点で約400万台を国内で販売した。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/02/16(月) 19:44
自転車レース主催者を書類送検
-
社会
-
2026/02/16(月) 19:38
就労支援利用解除は違法と提訴へ
-
おくやみ
-
2026/02/16(月) 19:38
佐藤秀樹さん死去
-
社会
-
2026/02/16(月) 19:30
男性死亡し住宅から出火、東広島
-
経済
-
2026/02/16(月) 19:30
29年度国債費、歳出の30%に
-
社会
-
2026/02/16(月) 19:20
みずほ証券社員を強制調査
-
国際
-
2026/02/16(月) 19:20
香港の隅々に監視カメラ置きたい
-
速報
-
2026/02/16(月) 19:15
元セガ社長の佐藤秀樹さん死去
-
速報
-
2026/02/16(月) 19:15
衆院予算委員長に坂本元農相案浮上
-
文化・芸能
-
2026/02/16(月) 19:14
宮尾登美子さんの未発表短編発見
-
政治
-
2026/02/16(月) 19:14
首相、太宰府「梅の使節」と面会
-
速報
-
2026/02/16(月) 19:09
29年度国債費41兆円、歳出の30%と試算