「鬼龍院花子の生涯」「一絃の琴」などで知られる作家宮尾登美子さん(1926~2014年)が文壇で広く認められる前に書いた未発表の短編が見つかっていたことが、16日分かった。借金返済に追われる夫婦が描かれ、担当編集者は「自身の経験を投影した宮尾文学の原点と言える作品」と指摘。20日発売の小説誌「オール読物」3・4月号に掲載される。
見つかったのは「貧乏感懐」と題した400字詰め原稿用紙約70枚の作品。貧乏になっても金銭感覚を変えられない女性と新聞記者の夫の日々を戯画的に描写している。宮尾さんが当初用いていた「前田とみ子」名義で、1960年代後半に書かれたとみられるという。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/02/17(火) 02:04
折り畳み式ナイフが凶器か
-
市況
-
2026/02/17(火) 02:04
為替相場17日(日本時間2時)
-
政治
-
2026/02/17(火) 00:48
衆院議長に森英介元法相伝達
-
社会
-
2026/02/17(火) 00:42
長野県東御市で住宅火災2人死亡
-
速報
-
2026/02/17(火) 00:27
中道、衆院副議長に泉氏で最終調整
-
速報
-
2026/02/17(火) 00:03
長野の住宅で火災、2人死亡
-
政治
-
2026/02/16(月) 23:34
落選した中道前職が離党する意向
-
速報
-
2026/02/16(月) 23:33
中国、外相発言巡る日本側抗議を拒否
-
速報
-
2026/02/16(月) 22:57
落選の中道前衆院議員2人が離党意向
-
社会
-
2026/02/16(月) 22:46
袴田さん姉「諦めないで」
-
科学・環境
-
2026/02/16(月) 22:28
東電柏崎原発14年ぶり発送電
-
速報
-
2026/02/16(月) 22:09
東電柏崎刈羽原発6号機が本格送電開始