週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=153円台前半で取引された。
午前10時現在は前週末比27銭円高ドル安の1ドル=153円12~15銭。ユーロは30銭円高ユーロ安の1ユーロ=181円60~67銭。
米国経済の減速懸念から連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを継続するとの観測が強まった。日米金利差の縮小が意識されドルを売って円を買う動きが先行した。
中国が春節(旧正月)の連休に入り、米国でも16日は祝日になるため、市場では「積極的な取引が手控えられている」(外為ブローカー)との声があった。
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