【ブリュッセル共同】国際エネルギー機関(IEA)は6日、原子力と再生可能エネルギーの発電が2030年に電源構成の半分を超えるとの予測を公表した。人工知能(AI)や電気自動車(EV)の普及で電力需要は増える見通しだが、石炭火力が減ることで二酸化炭素(CO2)の排出量増加は抑制できると見込む。
太陽光や風力など再エネの比率は25年に全体の約3分の1となり、石炭火力にほぼ並んだ。太陽光は導入コストの低下などを背景に中国を中心に拡大。予測では、再エネと原子力を合わせた比率は25年の42%から上昇し、30年に51%と、初めて過半を占める。
石炭火力は緩やかに減少し、30年の発電量は25年の水準を4%下回ると予測した。
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