自民党が夏の参院選比例代表に、鈴木宗男参院議員(無所属)の擁立を検討していることが分かった。関係者が13日、明らかにした。鈴木氏は2019年の参院選で、日本維新の会の比例代表候補として当選したため、いったん議員辞職した上で自民が公認する段取りを想定している。党内には異論もあるため、執行部は慎重に調整する。
地盤の北海道を中心に高い知名度の鈴木氏を擁立することで、比例票や2議席獲得を目指す北海道選挙区(改選数3)で票の上積みを図りたい考えだ。
鈴木氏は13日に石破茂首相と官邸で面会した。14日には北海道で後援会拡大役員会を開き、参院選への対応を協議するとみられる。
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