国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

環境配慮、LNGフェリー導入へ

商船三井、大阪―別府航路

 商船三井は20日、日本で初めて液化天然ガス(LNG)を燃料とするフェリーを2隻建造すると発表した。2022年末から23年前半にかけて大阪と別府(大分県)を結ぶ航路に順次導入する方針で、船舶の環境規制強化に対応する。

 新しい船の名称は「さんふらわあくれない」と「さんふらわあむらさき」(仮称)で、乗客数はいずれも763人を予定。建造は三菱造船に発注する。投資額は非公表。従来の重油を燃料にした船より二酸化炭素(CO2)の排出量を20%以上削減し、硫黄酸化物はほとんど出さないという。

 国際的な排ガス規制強化などを背景に、LNG燃料船は広がりつつある。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 16時51分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る