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東証、午前終値2万1442円

米株安で反落、景気敏感株に売り

 9日午前の東京株式市場は、前日の米国株安の流れを引き継ぎ、日経平均株価(225種)は反落した。投資家のリスク回避姿勢が強まり、半導体など景気動向に敏感とされる銘柄が売られ、下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比144円80銭安の2万1442円98銭。東証株価指数(TOPIX)は7・95ポイント安の1578・55。

 前日のニューヨーク株式市場で、米中貿易協議の先行きに懸念が高まり、ダウ工業株30種平均は続落。9日の東京市場では朝方から幅広い銘柄に売りが出た。9日のアジア市場が取引開始直後から軟調に推移したことも売りを誘った。

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