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岸本忠三氏らに慶応医学賞

リウマチ治療薬開発

 慶応大は12日、医学や生命科学の優れた研究者を表彰する今年の慶応医学賞に、関節リウマチなど炎症性の病気に関わるタンパク質「インターロイキン6」(IL6)を発見し、リウマチ治療薬の開発につなげた岸本忠三・大阪大特任教授ら2人を選んだと発表した。

 岸本氏は、IL6が免疫細胞に働き掛けて、異物を攻撃する抗体を作らせる仕組みを発見。関節リウマチなど多くの病気と関わっていることを解明し、リウマチの治療薬トシリズマブ(商品名アクテムラ)の開発につなげた。

 大腸がんの発生機構の解明に貢献したとして、オランダ・ユトレヒト大のハンス・クレバース教授の受賞も発表した。

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