【働きがいのある会社ランキング1位受賞記念】代表安達×取締役横手対談「ナハトの働きがいを知る10の質問」

この度、世界約170ヶ国で会社や組織の働きがいを調査する機関Great Place to Work®が実施する「2026年版 働きがいのある会社ランキング」でナハトが1位を受賞しました。
これを記念し、代表安達と取締役横手に「ナハトの働きがいを知る10の質問」と題した対談企画を実施。全編の内容はナハト公式YouTubeにて公開中ですが、本記事ではダイジェスト版として「YouTube動画冒頭の3問 + 未収録の2問」をお届けします。
「なぜナハトには、人が集まり、働きがいが溢れているのか?」その核心が垣間見える二人の掛け合いを、ぜひご覧ください。
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Q1. 代表安達がフィロソフィーを掲げ始めたきっかけ

ナハト代表取締役、安達友基。理念を生んだその時の背景や感じていたことを語る。
ー今日はよろしくお願いします。今回は働きがいのある会社ランキング1位受賞を受けて、「ナハトの働きがい」をお二人に語っていただきます。まず安達さんに質問ですが、当初ナハトにはなかった「フィロソフィー」を掲げ始めたきっかけを教えてください。
安達:(当初フィロソフィーは)いらないって実は思っていて。数十名だった創業当初は全員と顔を合わせるとか、毎月誕生日会をして「仲間と勝ち続けること」って良いよねって感じられたんですけど、100人超えるとほぼ“毎日誕生日”になるので次第にやらなくなってしまって。ちゃんと(仲間と勝ち続けていくという)カルチャーを伝えたいと思って掲げました。
あとは・・・どういう話があがったんでしたっけ?
横手:(企業理念を)作った方がいいんじゃないかっていうのが、マークシティに移転してちょっと経ったぐらいであって。そろそろ新しい人も採用していかなきゃいけないってなった時に「会社がどこを目指しているのかがあったほうがいいんじゃないのか?」っていうので、作ろうみたいな意見があった。
安達:“仰々しい会社”みたいになりそうで、作りたくないみたいなことを伝えましたよね。(議論して)何のために会社を立ち上げたとか考えた上で、「仲間と勝ち続ける」を掲げることにしました。
Q2. ナハトが市場で「勝つ」ために、取締役横手が行うフィロソフィー浸透の方法

ナハト取締役、横手和愛。仲間の声を一番近くで聞き、最も良く知る人物。
ー続いて、横手さんに質問です。この理念を「会社の目標」ではなく「自分の人生においても大切なこと」と考えるメンバーが多い印象です。なぜだと考えますか?
横手:自分が思うのは「伝え続けている」っていうこと。(面接でもお伝えしているので)ちゃんと想いに共感してくれてる人が入ってくれてるのはあるかなと思います。
なので、求職者から見ても「面白そうな会社だな」って思っていただけているのかなと考えていて、(多くの企業は)社会貢献性やマーケティング事業に関連したことをもっと謳っていたりとかの方が多いと思うんだけど、仲間と勝ち続けるみたいな一緒に働く人に向いてるワードだからこそ、想いに共感してくれてる人が入ってるかなと思う。
ただ、馴れ合って仲良く働くっていうんじゃなくて「勝たなきゃ意味ないよね」っていう部活感みたいなのが、ナハトに入社すると中にはあるとわかるので、みんなの中では刺さって浸透してるんじゃないかなとは思います。
Q3. 「仲間と勝ち続ける」にした理由

ーそれでは「仲間と勝ち続ける」に決めた一番の理由は何でしょうか?
横手:友基は昔ほぼ1人で仕事してたじゃん。そこでやっぱり(1人でやっていても面白くなくて)う・・・って思うこともあったと思う。みんなでやってるということにやりがいを感じてるんですかねってところから「仲間と勝ち続ける」になっているのかなと。
安達:俺よりわかっていますね(笑)元々従業員1人のような会社(※)で働いていたんで、一人で成果を出しても面白くないな、みたいな思いながらやってて。なので(ナハト創業時)最初に誘ったメンバーはほぼ地元の友達だし。みんなで頑張れば、本当に好きな仲間と勝てるっていうのを、入ってくれる人みんなにも味わってほしいなと。
あとは、スキルゴリゴリの人だけを集めた集団は嫌じゃないですか。スキルはすごいけど、好きじゃない人だなって思いながら働くより、好きな人と頑張って勝ちたいと思っていて。そういう会社をみんなとも作れたらなっていうので仲間と勝ち続けるにしています。(企業フェーズにあわせて)MVVとかも言葉は変わってきたんですけど、メッセージ性は一回も変わってないというか。根幹にあるのは友情・努力・勝利なんで、そこら辺は(ナハトを)8年やってても変わらないかなみたいな気がしてますね。
※:安達はナハトを創業する以前、知り合いの会社でWebマーケターとして従事
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↓↓ここからYouTube未収録内容↓↓
【YouTube未収録質問】ナハトがメンバーに「裁量」を与える理由

ー経験が浅い20代に「裁量」を任せることは、一部の会社では経営としてリスクもあるとみられることがあります。それでもナハトが彼らに任せ続ける理由は何でしょうか?
安達:自分が(打席に)立たせてもらったからっていうのはありますね。 (ナハトを立ち上げる前に)1人で働いていた時、当時 22 歳に事業を任せてくれるって大抜擢じゃないですか。任せられると人は成長すると分かったので、ナハトでも抜擢する。
横手:裁量と責任はセットだから、責任感持ってやれそうだなって思ったら任せます。人によって最初はこの難易度ぐらいがいいかなっていうのをコントロールすれば、みんな頑張ったらできると思っているので。
でもやっぱり言われたことしかできない、受動的な人はうちの会社に合ってないと思うので、自分で考えて提案ができるとか、行動に移せるっていう人が多いから任せられてるんじゃないかなって思うかな。
安達: 確かに。 あと上が新しいことしたい人多いじゃないですか。だから「新しいことやりたいから、みんなに任せるよ」って人が多いのはナハトのいい文化かなと。 ここに座り続けたい、みたいな人いないじゃないですか。それはいいところだなと思います。
【YouTube未収録質問】今後どんなコミュニティを作っていきたいか?

ーこれから入社する仲間には、ナハトという場所を使い倒して最終的にどんな自分自身に出会ってほしいですか?
安達:(2040年までに)売上2,000億、メンバー数3,000人っていう目標に向けてやっている中で、今メンバーは400名ぐらいなので、まだ1/7以下。なので 「第二創業期」だと思っているので、これから会社を作る創業期に是非入ってほしいなっていう。
横手:みんなで会社を作っていきたいと思っているので、雇われる側というよりは、創業メンバーと同じテンションで「俺がここからみんなを勝たせていくんだ」って人が入ってくれると嬉しい。 そういう人と日本一騒がしい会社を作りたいって思います。
あとは、日本武道館だっけ?飲み会やりたいって話あったじゃないですか。めっちゃいいと思うし、ああいうのができたら本当にいいなって(笑)
安達:ですよね(笑)400名になって、物理的に入る箱がなくなってきていますからね。

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いかがでしたでしょうか?記事でお伝えできたのは、1時間超にわたる対談の一部です。 YouTube動画本編では、収録されなかった残り7つの質問についても語られています。
- Q3「社員(仲間)の関係性とバランスについて」
- Q6「うまくいかなかったコミュニケーションなどはありましたか?」
- Q8「社員の市場価値を上げるために意識していることは?
など、写真よりも伝わる二人の掛け合いや熱い雰囲気をぜひ動画で感じてください!
▼全編収録のYouTube動画はこちら
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