第79回国民スポーツ大会(滋賀国スポ)は6日、滋賀県の平和堂HATOスタジアムなどであり、県勢は10競技に臨んだ。 ライフル射撃は成年女子エアピストル60発の財津美加(県警)と少年混合ビームライフルの秋吉柚奈・秦鳳真路(由布高)が頂点...
優勝が決まった瞬間、自然と笑みがこぼれた。ライフル射撃の成年女子エアピストル60発を制した財津美加(大分県警)は「これまでの国スポでは準優勝が最高だった。大分県に貢献できたことが何よりうれしい」と素直に喜んだ。 予選トップ通過の勢いは...
ライフル射撃少年男子のエアライフル30発で片桐大河(由布高)、ビームピストル60発で野村一生(翔青高)がそれぞれ3位入賞を果たした。 片桐は5日の同種目60発でも3位に入り、今大会二つ目のメダルを獲得。...
カヌースプリント200メートルは甲斐豊章(豊府高)と児玉一心(東明高)の3年生2人で組んだ少年男子カナディアンペアが500メートルに続き準優勝。トップとほぼ同着で映像判定となった激戦を終え、「悔しいけどやり切った。笑顔で大分に帰る」とすが...
得点が表示されると、会場が大きくどよめいた。空手道成年男子形は4連覇中の王者・西山走(大分市消防局)が決勝で敗れて準優勝。古梶琢也監督(中津市消防本部)は「いつも通りの調子で、勝ったと思ったが…」と首をひねった。 第1シードとして2回...
ラグビー日本代表のFW陣が6日、今秋のテストマッチに向けた別府合宿を始めた。初日は選手20人が参加し、同市実相寺多目的グラウンドでスクラムなどのセットプレーを確認。...
重量挙げ少年男子89キロ級の三宮叶夢(宇佐高)がスナッチで優勝、ジャークで準優勝した。6回の試技のうち5回を成功させ、「悔いのない、いい試合ができた」と喜びをかみしめた。 今春の全国選抜大会で優勝したものの、全国総体は世代別日本代表に...
(滋賀県平和堂HATOスタジアム) 【成年女子】 ▽走り高跳び決勝 (19)竹元日奈子(大分西高)...
快進撃を続けてきたサッカー少年女子の柳ケ浦高は最後に力尽きた。それでも県勢初の準優勝に、林和志監督(同高教)は「連戦の疲れがある中、頑張った。胸を張ってほしい」とねぎらった。...
ラグビー少年男子の県選抜は準決勝で大阪に敗れ、3位タイとなった。東明高を軸に舞鶴、玖珠美山の2校から計5人が入り、数日の合宿で仕上げた急造チームながら健闘した。...
(大津市関西みらいローイングセンター) ▽成年男子かじ付きフォア準決勝 「A組」(4)大分(村上、中...
(滋賀県愛荘町SC秦荘グラウンド) ▽成年女子団体準々決勝 大分6-2京都 (大分=朝久野、園田、末松) (京都=安久...
第114回九州地区大学野球選手権1部は6日、大分市の別大興産スタジアムで3位決定戦があり、別府大が久留米工大に競り勝った。...
(滋賀県長浜城テニスガーデン) ▽少年女子1回戦 大分3-...
カヌースラローム15ゲートは、成年女子の実力者2人が前日(25ゲート)から順位を上げ、そろって5位入賞した。 カヤックシングルの越智ますみ(県カヌー協会)は、1本目を2位でフィニッシュ。スピード重視で臨んだ2本目はミスが出て記録を伸ば...
柔道女子78キロ級のリオ五輪代表で、九重町出身の梅木真美(ALSOK)が大分の大将として3年ぶりに出場。チームは2回戦で敗退したものの、唯一2勝し、故郷の後輩たちに大きな刺激を与えた。...
重量挙げ少年男子67キロ級で竹田津心希(国東高)がスナッチ7位、ジャーク6位にそれぞれ入賞。河野正治監督(同高教)は「故障もあったがよく練習し、最後にやり切った」とたたえた。...
空手道成年男子個人組手で、軽量級の高橋遥音(近畿大)と重量級の江藤純哉(大分市消防局)がそろって5位タイに入った。 日本代表に名を連ねる高橋は順当に勝ち上がり、準々決勝は地元滋賀の選手と対戦。過去の試合では勝っているものの、大声援で勢...
陸上少年女子A100メートルで藤原千桜(雄城台高)が7位入賞を果たした。小雨が降るコンディションの中をきっちり11秒台で駆け抜けたが「スタートで遅れてしまった。もう少し上を目指したかった」と複雑な表情を浮かべた。...
第79回国民スポーツ大会(滋賀国スポ)は5日、滋賀県の平和堂HATOスタジアムなどであり、県勢は10競技に臨んだ。 サッカーは少年女子の柳ケ浦高が福島を1―0で下して決勝に進出。成年男子のジェイリースFCは4強入りを決めた。アーチェリ...
ライフル射撃の少年男子エアライフル60発で片桐大河(由布高)が3位、ビームライフル60発で秦鳳真路(同)が5位に入賞した。 片桐はビームライフルで全国上位の実力者。...
アーチェリーの個人で、ロサンゼルス五輪を目指す園田稚(デンソーソリューション)が優勝するなど、日本代表経験のある女子3人が表彰台に上がった。競技点の対象ではないものの、6日の団体決勝トーナメント進出に大きく貢献した。...
第114回九州地区大学野球選手権は5日、別府市民球場などであった。1部はリーグ最終戦が行われ、県勢の日本文理大は久留米工大に敗れたものの、通算7勝3敗で3季ぶりの頂点に立った。別府大は準優勝した西日本工大に快勝して勝率で久留米工大と並び、...
第79回国民スポーツ大会(滋賀国スポ)は4日、滋賀県の平和堂HATOスタジアムなどであり、県勢は11競技に臨んだ。 ライフル射撃は少年女子10メートルビームライフル60発で秋吉柚奈(由布高)が頂点に立ち、成年男子50メートルライフル伏...
カヌーのスラローム25ゲートでは、国際大会での日本代表経験もある成年女子の2人がそろって6位入賞した。 変化に富む急流が舞台。前日から降り続く雨で水量が増し、難しいレースとなった。 カヤックシングルの越智ますみ(県カヌー協会)は減...
カヌースプリント500メートルで少年男子カナディアンペアが準優勝した。決勝レースは本来の力を出し切れず、悔しい2位。高木宏通監督(豊府高教)は「良さを発揮し切れなかった部分はあるが、プレッシャーのかかる大会でよくやった」とねぎらった。 ...
重量挙げ成年男子89キロ級で首藤佑希(角栄建設工業)がスナッチ6位、ジャーク4位にそれぞれ入賞。同96キロ級の古川幹(金沢学院大)はジャークで8位に入った。 首藤はスナッチ2回目の試技以外は全て成功。...
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