新しい大分合同新聞、始まりました
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202042日()

 大分県緩和ケア研究会(世話人代表・山岡憲夫やまおか在宅クリニック院長)の市民公開講座が19日午後6時半から、大分市金池南のJCOMホルトホール大分・3階大会議室で開かれる。「人生の最終段階」を迎えた人を支援できる人材の育成に取り組むエンドオブライフ・ケア協会理事の小沢竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長=神奈川県)が講演する。
 テーマは「人生の最期まで安心して過ごせる社会を目指して~苦しむ人と関わる担い手を地域に増やす」。超高齢・少子化・多死社会を迎えるに当たり、重度の要介護状態になっても住み慣れた地域で最期まで自分らしい暮らしを続けられる社会の実現や、みとりに関わる担い手を増やす必要性などを考える。医療関係者だけでなく、一般、学生ら多くの来場を呼び掛けている。参加費は一般500円、学生300円、高校生以下は無料。事前予約は必要ない。
 問い合わせは、同研究会事務局のやまおか在宅クリニック(☎097-545-8008)まで。

※この記事は、7月8日 大分合同新聞 朝刊 6ページに掲載されています。

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