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202049日()

結果で恩返し

週刊ひと言(1/19―25)

▽「結果で恩返し」 卓球女子の早田ひな選手

 全日本選手権最終日の準決勝で伊藤美誠選手、決勝で石川佳純選手という2人の東京五輪代表を破って初優勝を飾った。「苦しいことや頑張っても結果が出ないときが多かったが、たくさんの人が応援してくれたので結果で恩返しできて良かった」(19日)

▽「年末年始に体調回復」 自民党の菅原一秀衆院議員

 昨年10月に経済産業相を辞任してから3カ月弱、公選法違反疑惑について説明してこなかった空白期間について「睡眠障害と診断された。年末年始に体調が回復した。弁護士と相談し、適切な時期を見据えて説明したい」(20日)

▽「日本のモラル崩壊」 立憲民主党の枝野幸男代表

 衆院代表質問で「桜を見る会」の私物化疑惑に関し、安倍晋三首相は疑惑を隠蔽しているとして辞任を要求した。「首相の地位にとどまれば、日本社会のモラル崩壊が続く」(22日)

▽「情報を速やかに発表」 中国の習近平国家主席

 フランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相とそれぞれ電話会談し、中国で感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎について、国際社会と協力して対応する考えを伝えた。「流行を防ぐための情報を速やかに発表し、世界保健機関(WHO)や関係国に連絡している」(22日)

▽「2時間4分台」 男子マラソンの設楽悠太選手

 合宿先の宮崎市内で取材に応じ、東京五輪代表の残り1枠が懸かる3月1日の東京マラソンに向け、2時間5分50秒の日本記録を更新した場合も代表を辞退する可能性を口にした。「2時間4分台で走らないと、東京五輪で走る資格はないと思っている」(23日)

2020年1月27日

週刊ひと言

ニュースを象徴する「ひと言」を各分野からピックアップします。

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2020年1月27日

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