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202049日()

一日も早く元気なプレーを

週刊ひと言(1/12―18)

▽「一日も早く元気なプレーを」 バドミントン男子の桃田賢斗選手

 遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれて負傷し、帰国後入院していた都内の病院を退院。所属するNTT東日本を通じてコメントした。「心身の回復に努め、一日も早く元気なプレーをお見せし、支えてくださっている皆様に恩返しをしていきたいと考えています」(17日)

▽「政策反省するよう望む」 台湾の蔡英文総統

 11日に投開票された台湾総統選で、史上最多の得票数で圧勝。台北市の総統府で記者会見し、強硬な統一圧力をかける中国に対し「今回の選挙で台湾人が表明した意見と意志をしっかりと理解し、自らの政策を反省するよう望む」(15日)

▽「これからどうなっちゃう」 作家の古川真人さん

 第162回芥川賞を「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」(「すばる」10月号)で受賞することが決定。緊張した様子で記者会見した。「何でこうなっちゃったんだろう、これからどうなっちゃうんだろうというのが、率直な気持ち」(15日)

▽「五輪で結果を出す」 サッカーU―23日本代表の森保一監督

 U―23(23歳以下)アジア選手権の1次リーグ第3戦をカタールと引き分け、勝ち点1で大会を終えた。試合後、続投に意欲を示した。「私に責任があるが、その責任はチームと選手をさらに成長させること、五輪で結果を出すことで果たしたい」(15日)

▽「後日きちんと説明」 自民党の河井克行前法相

 妻の河井案里参院議員に関わる疑惑が発覚し、昨年10月末に法相を辞任して以降は姿を消していたが、記者団の取材に応じ謝罪した。疑惑の詳細については説明せず、離党や議員辞職も否定した。「深くおわびを申し上げる。後日きちんと説明する」(15日)

2020年1月20日

週刊ひと言

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