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202049日()

リアルな試合

週刊ひと言(12/22―28)

▽「リアルな試合」 ボクシングの村田諒太選手

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級8位のスティーブン・バトラー(カナダ)を5回2分45秒、TKOで下し、7月の同級王座復帰後初防衛。次戦について問われ「リアルな試合がしたい。会長、お願いします」(23日)

▽「スケート人生の目標」 フィギュアスケート男子の宇野昌磨選手

 世界選手権(来年3月・モントリオール)代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日で、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦を逆転し4連覇を達成。日本スケート連盟の選考基準を満たして代表に決まった。「信じられない。(羽生に勝つことは)スケート人生の目標」(22日)

▽「重要な隣国同士」 安倍晋三首相

 韓国の文在寅大統領と中国の四川省成都で会談。懸案の解決に向け、外交当局間の対話を継続する方針で一致した。「日韓は重要な隣国同士だ。安全保障問題で日韓、日米韓の連携は極めて重要だ。日韓関係を改善したい」(24日)

▽「政府、与党の体質問う」 立憲民主党の安住淳国対委員長

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡み、秋元司衆院議員が収賄容疑で逮捕されたことを受けて「本人の責任だけでなく、カジノを推進してきた政府、与党の体質を問いたい」(25日)

▽「本当に悩んだ」 プロ野球広島の菊池涼介選手

 ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指していたが、広島に残留することを表明した。「市場の動きが遅いこともあり、この状況が続くのであれば球団に早く残ると伝えた方がいいと決断に至った。本当に悩んだ」(27日)

2019年12月30日

週刊ひと言

ニュースを象徴する「ひと言」を各分野からピックアップします。

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