意気込みを語る横浜キヤノンイーグルスの(右から)レオン・マクドナルド監督、ハーモン、古川、田村=大分合同新聞社
大分県を第2本拠地として活動するラグビーリーグワン1部・横浜キヤノンイーグルスの関係者が30日、大分市の大分合同新聞社を訪れた。別府市内で合宿中の選手らが今季の意気込みなどを語った。
井上聖人ゼネラルマネジャーが「食と練習環境が素晴らしく、温泉でリフレッシュできている」とあいさつ。今季から指揮を執るレオン・マクドナルド監督は「優勝を目指し、アタックの強化を進める」と話した。
今季は12月13日に開幕。FL古川聖人は8位に終わった昨季を振り返り、「悔しい思いをした。過程も大事にしながら、頂点に向けてベストを尽くす」。大分で予定される2試合に向け、SO田村優は「見に行きたいと思ってもらえるよう、開幕から良いゲームを続けたい」と力を込めた。
大分合同新聞社の下川宏樹編集局長は「大分はラグビーファンが多く、県民は期待している。頑張ってください」と激励した。