大分市と大分空港(国東市)を結ぶホーバークラフトの定期運航開始を前に、一般向けの乗船会が21日、現地であった。 運航会社の大分第一ホーバードライブ(大分市)が「新たなホーバー航路を知ってもらおう」と企画した。1日4往復のダイヤ、料金など26日から始まる定期運航と同じ条件で運航。大分と空港側、両方の乗り場で受け付けた。 同市駄原の乗り場では、市内の首藤成彦さん(45)が「3連休ということもあり、息子(5)と一緒に来た」と笑顔で乗船。別府市の赤嶺翔平さんは「揺れも少なく快適だった。国東に行く交通手段としても使いたい」と話した。
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