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2020526日()

くじゅう連山に春の訪れを告げるマンサク 見頃は3月中旬まで

登山客らを楽しませているマンサクの花=竹田市久住町
登山客らを楽しませているマンサクの花=竹田市久住町
  • 登山客らを楽しませているマンサクの花=竹田市久住町
  • 黄色いリボンのようなマンサクの花

 竹田市久住町のくじゅう連山で春の訪れを告げるマンサクが見頃を迎えた。赤川登山口では、登山客が頭上に咲いたリボンのような黄色い花に見入っている。
 地元のNPO法人「久住高原みちくさ案内人倶楽部」によると、標高1000メートル以上の地域に多く自生する。花数の多さは「豊年満作」の象徴で、春の初めに咲くことから「まず咲く」が名前の由来になったと伝えられている。
 今季は暖冬の影響から例年より1週間早い2月下旬に開花した。現在は八分咲きで、3月中旬まで楽しめそう。上好温(かみよし・あつし)理事長(78)は「早春の山肌を彩るマンサクを多くの人に見てほしい」と話した。

※この記事は、3月15日 大分合同新聞 20ページに掲載されています。

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