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202049日()

今季初ホームで初白星を トリニータ、26日にルヴァン杯G大阪戦

練習する大分のMF佐藤(右)ら=県サッカー協会スポーツ公園
練習する大分のMF佐藤(右)ら=県サッカー協会スポーツ公園

 サッカーJ1の大分トリニータはYBCルヴァン・カップ1次リーグD組第2節の26日午後7時から、大分市の昭和電工ドーム大分でG大阪と対戦する。大分にとって今季初のホーム戦。大勢のサポーターの前で公式戦初白星を飾りたい。
 大分はルヴァン・カップの湘南戦、リーグ開幕のC大阪戦はともに無得点で敗れ、今季連敗スタートとなった。ただ、どちらの試合も内容では相手を上回り、好機は多かった。選手も「あとは得点を決めるだけ」と、この2試合を前向きにとらえている。
 G大阪は攻撃陣に力のある選手がそろう難敵。リーグ戦で先発しなかったブラジル人FWのアデミウソンやパトリックの起用もありそう。片野坂知宏監督も「前線に個の力があるタレントが多い。厳しい試合にはなる」と警戒する。
 大分はリーグ戦とメンバーを大幅に入れ替える可能性もあり、出場機会が少なかった選手はアピールの場になる。MF佐藤和弘は「自分の良さは攻撃参加。そこを出していければ」と話し、「サポーターに勝ちを届けたい」と表情を引き締めた。

※この記事は、2月25日 大分合同新聞 17ページに掲載されています。

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