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臼杵市への移住者千人に 2015年度から施策本格化

 臼杵市の移住支援制度を活用し、市へ移り住んだ人が千人に達した。19日に市役所野津庁舎で記念式典があり、千人目となった同市野津町の阿部裕之さん(40)家族に、中野五郎市長が記念品を贈った。
 阿部さんは昨年12月に福岡県築上町から転入。妻の友企江(ゆきえ)さん(38)と、ピーマンの新規就農者を育てる「臼杵市アグリ起業学校」に入校した。2歳から10歳の子ども3人を含む家族5人で暮らしている。
 式典で中野市長は「人口減に立ち向かうため、移住、子育て支援などのさまざまな施策に取り組んでいる。今後も市民と一緒にまちづくりに励みたい」とあいさつ。有機農法で育てた野菜や市のマスコットキャラクターグッズを贈った。
 阿部さんは「就農や子育ての環境が整っているのが臼杵の魅力」と話した。
 市によると、市は2015年度から居住支援事業を柱とする移住・定住施策を本格化。毎年200人前後が市外から移り住んでいる。15年度から今年2月19日まで市の制度を利用した移住者は計435世帯、1021人に上っている。
※この記事は、2月22日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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