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【大分合同駅伝】終盤戦、疲れ何のその お国入りへ豊後高田5位

第4日(日田~豊後高田)

 春季県体・第62回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、FIG特別協賛)第4日は20日、日田市から豊後高田市までの7区間82・6キロであった。
 午前9時、各郡市の選手たちは日田市役所前を一斉にスタート。沿道の小学生ら市民からの声援を励みに、市街地を抜けて山間部へ。アップダウンの続くコースを駆け抜けた。
 中津市本耶馬渓町の青の洞門駐車場までの3区間は、スタートから飛び出した大分がトップ中継を続けた。
 2区で区間賞を獲得した竹田が2位で、豊後大野、地元出発の日田が追い、お国入りを控えたB部の豊後高田が5位につけた。
 佐伯が6位で、玖珠、臼杵、宇佐が続いた。1区で2位発進した津久見が10位。地元入りの中津が11位で、杵築、別府、国東・東国東、由布、速見が懸命に追い上げた。
 レースは中津市役所前でいったんフィニッシュした後、宇佐市の安心院支所前を再出発。豊後高田市役所前を目指した。

〇日田市長「上を目指して」
 第4日のスターターは日田市の原田啓介市長が務めた。同市チームは初日の総合5位から順位を上げて4位をキープ。さらなる上位を狙う。「いよいよ後半戦。個々の力を生かし、上を目指して頑張ってほしい」。飛躍に期待を込めて号砲を鳴らした。

〇昭和学園高生ら声援
 日田市日ノ出町の昭和学園高前では、生徒や教職員ら約150人が応援。スタート直後の選手たちを後押しした。普通科2年の笹倉美水(みみ)さん(17)は「真剣に走る姿に感動した。残り2日間もめげず、けがをしないで走りきってほしい」とエール。
※この記事は、2月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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