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202049日()

高ぶる〝闘走心〟 県内一周大分合同駅伝17日号砲

本番を前に気勢を上げる17郡市16チームの監督や選手たち=16日、大分合同新聞社
本番を前に気勢を上げる17郡市16チームの監督や選手たち=16日、大分合同新聞社

 春季県体・第62回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、FIG特別協賛)は17日、大分市の大分合同新聞社前をスタートする。17郡市16チーム(国東市と東国東郡は合同)が21日までの5日間、県内各地を巡る39区間390・8キロでたすきをつなぐ。
 開幕前日の16日は、大分合同新聞社で開会式があった。大会名誉会長の長野健大分合同新聞社会長、大分陸上競技協会の小手川強二会長があいさつ。豊後大野の大里忠督選手(28)=豊後大野市消防本部=が力強く選手宣誓した。
 レースは17日午前9時、女子選手による「花の1区」で幕を開ける。初日は沿岸部を南下し、佐伯市役所前までの8区間、73・4キロで健脚を競う。

※この記事は、2月17日 大分合同新聞 1ページに掲載されています。

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