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中津市三光のシネコン、3月7日オープン 8スクリーン、1000席

 映画興行のセントラル観光(宮崎市、力武嘉寿子代表取締役)は23日、中津市三光佐知のイオンモール三光に建設中のシネマコンプレックス「セントラルシネマ三光」を3月7日にオープンすると発表した。同市では9年ぶりに映画館が復活する。
 映画館は白を基調としたシンプルな外観。平屋建て約2700平方メートルで、スクリーンは八つ。ライブビューイングにも対応しており、西日本で初めて全てに4Kレーザー映写機を導入するという。総席数は1000。車いす席も用意する。飲食ブースや、映画のグッズショップもある。年間の動員目標は30万人。県北、日田玖珠、福岡県京築地方からの集客を見込んでいる。
 同日午前10時からオープニングセレモニーを開催。奥塚正典市長や関係者らが出席し、テープカットをして開館を祝う。上映開始は同11時。「映画ドラえもん のび太の新恐竜」「Fukushima50」(ともに同月6日全国公開)や、「天気の子」「アナと雪の女王2」「野生の呼び声」などを予定している。
 セントラル観光は「ゆっくり観賞してもらうため、通常は片側にしかない肘掛けを全席両側に設置した。皆さんの期待に応えられるよう、素晴らしい映画館にしていきたい」と話している。
 問い合わせは同社(☎0985-78-6270)。
※この記事は、1月24日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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