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甘酒を飲んでトリニータ応援! 佐伯市の「麹の杜」が販売

 佐伯市上岡の甘酒工場「麹(こうじ)の杜(もり)」(狩生孝之社長)は1月から、サッカーJ1・大分トリニータの応援ラベルを貼った「大分トリニータあまざけ」の販売を始めた。収益金の一部はチームの運営費になる。
 甘酒は糖分とアミノ酸、ビタミンなどがバランス良く含まれている。選手の水分、栄養補給に活用してもらい、チームを後押ししようと、運営会社と交渉を進め実現した。
 ノンアルコールで米と米こうじの粒が入った瓶入り(900ミリリットル、税込み778円)と、すりつぶして飲みやすくしたプラスチック容器入り(150グラム、同270円)の2種類。ラベルにはチームのマスコット「ニータン」と、トリニータのユニホームを着た麹の杜のキャラクター「こうじちゃん」を印刷している。
 いずれも同工場で販売。シーズン開幕後はホーム戦がある大分市の昭和電工ドーム大分でプラスチック容器入りを並べる。支配人の松久浩紀さん(52)は「選手もサポーターもたくさん飲んで、チームを盛り上げよう」と話した。
 同工場は20日、「甘酒の日」にちなんで甘酒を全品2割引きで販売する。乾燥米こうじの詰め放題(1回500円)もある。問い合わせは同工場(☎0972-48-9386)。
※この記事は、1月20日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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