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センター試験初日、大分県内は大きな混乱なし 英語で1人機器不具合

 大学入試センター試験は18日、県内5会場で初日の4科目を終えた。大分大で英語のリスニング中、受験生1人がICプレーヤーの不具合を申し出て再テストを受けた。各会場によると、この他に大きな混乱は確認されていない。
 初日は地理歴史・公民、国語、外国語(筆記)、英語(リスニング)の順であった。
 生徒らは試験が終わるたびにバスに戻り、菓子を食べるなどして休憩。自己採点に使う問題用紙を受け取った教員が「大丈夫、できているはず」「次の科目に頭を切り替えて」などと声を掛けた。
 大分大によると、リスニングで不具合を申し出た受験生はICプレーヤーを取り換え、テストを再開。午後7時半ごろ、無事に終わったという。
 県内の志願者は3816人。この日の受験者数は▽地理歴史・公民 3577人▽国語 3658人▽外国語(筆記)3664人▽英語(リスニング)3656人―だった。
 最終日の19日は理科と数学がある。
※この記事は、1月19日大分合同新聞朝刊31ページに掲載されています。
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