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別大マラソン2月2日号砲 最多4051人エントリー

 別府大分毎日マラソン(2月2日)の主催者は16日、2016年リオデジャネイロ五輪代表の34歳、佐々木悟(旭化成)ら国内外の招待選手13人を発表した。エントリー数は4051人(うち県内居住者は230人)で過去最多。
 昨年12月の福岡国際マラソンで3位の福田穣(西鉄)も出場。18年の箱根駅伝で最優秀選手に輝いた林奎介(GMO)が初マラソンを走る。
 視覚障害男子は東京パラリンピック出場が確実視されている堀越信司(NTT西日本)ら14選手、同女子は世界記録保持者で東京大会出場が確実となっている道下美里(三井住友海上)ら8選手が出場する。
 県関係は男子のカテゴリー1(2時間30分以内など)に文理大付高出身の東森拓(西鉄)、吉田祐太朗(杵築速見消防)、麻生英一(湯布院ハンモックAC)、藤原洋志(豊後大野陸協)、渡辺智也(大分市消防局)がエントリーした。
 レースは2日正午に大分市の高崎山・うみたまご前をスタート。別府市亀川漁港前を折り返し、大分市営陸上競技場にフィニッシュする。同大会は東京パラリンピック陸上の視覚障害者マラソン日本代表推薦選手の最終選考会を兼ねている。
※この記事は、1月17日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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