大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

力強い歌声、1400人の聴衆魅了 大分第九の夕べ

 第43回大分第九の夕べ(九州交響楽団、おおいた第九を歌う会、大分合同新聞社主催)は15日、大分市のいいちこグランシアタで開かれた。
 合唱は同会、のべおか第九を歌う会の約140人が出演。ソリストは林満理子(ソプラノ)、増田弥生(アルト)、又吉秀樹(テノール)、妻屋秀和(バス)。国内外で活躍する梅田俊明の指揮でベートーベンの「交響曲第9番 ニ短調 作品125『合唱付き』」などを響かせた。
 パワフルかつ情感豊かな同楽団の演奏と練習を積んできたメンバーの力強い歌声を、約1400人の聴衆が堪能した。同会は今回初めて大分市内の5中学校と芸術緑丘高から生徒約90人を招待。
 吹奏楽部の仲間3人で鑑賞した匹田渚沙さん(稙田南中2年)は「生の迫力は違う。ソリストの声もすごかった」と感激していた。
※この記事は、12月16日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 0時51分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る