大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

ラグビーW杯期間中、広報で犯罪や事故防ぐ 大分中央署が3団体に感謝状

 ラグビーワールドカップ大分開催の期間中、犯罪や交通事故の防止に広報面で協力したとして、大分中央署は27日、大分市内の商店街組合など3団体に感謝状を贈った。
 3団体は▽竹町通商店街振興組合(足立篤志理事長)▽中央町商店街振興組合(小橋雅治理事長)▽JR九州大分支社(貞苅路也支社長)。
 同署によると、竹町通、中央町の両商店街は普段、店舗紹介に使うモニター計36台を活用し、同署制作の啓発用映像を流した。「横断歩道はよく見て渡ろう」「道路標識や信号に従って」などの内容を日本語と英語で呼び掛けた。
 同支社はJR大分駅構内で不審物などへの注意を促す館内放送を流し、巡回警備を強化。職員は音声翻訳機を携帯し、困っている外国人観光客に声掛けをした。
 同署で贈呈式があり、姫野次生署長が各団体の代表者に感謝状を手渡した。足立理事長らは「日頃から安全、安心な地域づくりに取り組んでいる。引き続き協力したい」と話した。
※この記事は、11月28日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 12時21分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る