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晴れ着姿きりり 秋晴れの「七五三」

 15日は「七五三」。県内各地の神社には着物やスーツでおめかしした子どもを連れた家族が訪れ、成長を祝う姿が見られた。
 大分市勢家町の春日神社は午前9時ごろから、子どもたちが保護者に手を引かれて次々と参拝。本殿で祝詞を上げてもらった後、千歳あめをもらって喜んだ。
 同市希望が丘の団体職員吉武正人さん(42)は長男の航史朗ちゃん(5)と次男の大士朗ちゃん(3)を連れて、家族6人で参拝。「2人とも大きくなったなと感じる。素直で優しい子に育ってほしい」と目を細めた。
 「七五三」は男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳になった年にこれまでの成長を喜び、今後の無病息災を祈願する年中行事。
 同神社は1年を通して受け付けているが、11月15日前後がピーク。多い日で300組ほどが訪れるという。
 禰宜(ねぎ)の山本龍司さん(60)は「一人っ子が増えたからか、以前より3世代で訪れるケースが多い。日本の伝統を大切にする祖父母の勧めで来る人もいるよう」と話した。
※この記事は、11月15日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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