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高田高生とALTが地元民謡「高田ヤンソ」披露へ

 若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りが8日から3日間の日程で豊後高田市中心部である。初日の午後4時から、桂川河川敷水上特設ステージでは、高田高桜組の生徒7人と外国語指導助手(ALT)が地元の民謡「高田ヤンソ」を披露する。本番に向けて練習に励んでいる。
 高田ヤンソは郷土の四季を表現した民謡。日本舞踊の優雅さと草地おどりの躍動感が融合している。高田高の生徒は2年連続で発表する。
 昨秋にあった国民文化祭の関連行事で披露するために女子生徒が桜組を結成。その後も市内外のイベントで踊ってきた。2学期からは1年生6人が主力となって、米国コロラド州デンバーから来日したばかりのALT、エイブリー・トルマンさん(24)が加わった。
 生徒らは毎週月曜の放課後に集まり、花柳桜美鶴さん(54)の指導を受けている。ジェスチャーや片言の英語を交えながら意見交換。音楽に合わせて美しい動きを確認した。
 ダンス経験のあるトルマンさんは「日本の祭りに携わりたくて参加しました。民謡は難しいけれど、みんな丁寧に教えてくれるので楽しい」。1年の宇留嶋愛莉さん(15)は「トルマン先生は上達が早いのですごい。一体感のある踊りで観客を感動させたい」と話した。
 裸祭りの見どころは締め込み姿の川組(40歳以下の男性で構成)がみこしを担いで桂川を渡る場面。8日は午後5時20分ごろ、10日は午後6時ごろを予定している。問い合わせは豊後高田商工会議所(☎0978-22-2412)。
※この記事は、11月5日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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