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温泉地、においで分かるかな? 大分学検定に110人挑戦

 大分に関する知識を問う第7回しんけん大分学検定(大分学研究会、大分合同新聞社主催)が3日、大分市の大分合同新聞社などであった。県内外から10~70代の110人が挑戦した。
 県内の歴史、食、産業など8分野からスペシャル問題を含む計105問を出題。おけの湯の温泉地名を当てる問題では、においを嗅いだり指先を浸したりしながら3択の中から答えを選んでいた。
 職場の仲間7人で受検した大分市猪野の会社員佐藤剛士さん(43)は「初めてで予想以上に難しかった。何とか初級(60点以上)はクリアしたい」と話した。
 検定は大分の多彩な魅力を知ることで地域への誇りを持ってもらおうと2013年にスタート。文化の日に毎年実施している。120点満点で110点以上の受検者は上級、90点以上は中級に認定する。
※この記事は、11月4日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
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