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陛下が即位宣言、大分県民「寄り添う姿に力もらう」「晴れやかにお祝い」

 天皇陛下が内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が22日午後、国事行為として皇居・宮殿で執り行われた。県民からは、祝福や今後のご活躍を願う声が上がった。
 大分市中心部で募金活動をした大分上野丘高2年の森楽歩(らくほ)さん(16)=同市明磧=は「国民に寄り添う天皇の姿に力をもらっています」と歓迎し、お言葉を聞いた日田市神来町の社会福祉法人理事長、大下小弓(さゆみ)さん(68)は「皇室の歴史と象徴天皇としての役割を担い、継承していく重責を感じた」と話した。
 竹田市玉来の大学講師菊村隆史さん(47)は、大分市中心部の商店街でテレビ中継を見守った。儀式を眺めながら「前天皇が亡くなって改元した平成と違い、令和は晴れやかなムード。お祝いしたい」。別府市中須賀東町の会社員沖崎恵子さん(54)は「元外交官のキャリアを生かし、日本を世界に発信してほしい」と皇后さまに思いをはせた。
 昭和は戦争があり、平成は災害が続いた。佐伯市蒲江竹野浦河内の無職中浜隆義さん(84)は「今日の海のように、令和の時代は静かに穏やかであってほしい」。中津市三光田口のペットショップ経営梅田尋平(じんぺい)さん(26)は「みんなで令和を素晴らしい時代にしたい」と語った。

〇大分合同新聞社が張り出し号外
 即位礼正殿の儀を受けて大分合同新聞社は22日、号外を発行。大分市中心部の7カ所に張り出した。
 府内町のトキハ本店前では通行人や買い物客が足を止め、儀式の様子を伝える記事に見入った。
※この記事は、10月23日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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