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少年男子、悔しい初戦敗退 茨城国体ハンドボール

 ハンドボール少年男子の県選抜にとって、茨城国体8強入りを懸けた開催県・茨城との初戦は過酷な戦いになった。最後まで諦めずに戦ったが及ばず、試合後、選手たちの涙はとまらなかった。
 会場は予想以上に厳しいアウェー感だった。県選抜は立ち上がりになかなかシュートが決まらず、先行を許し、前半を7―10で折り返した。
 それでも後半は前に出る守りで相手攻撃を抑え、後藤俊介(雄城台高3年)、佐野祐太(大分高3年)らの得点でペースをつかみ、残り15分で勝ち越した。このまま振り切るかに見えたが、思うようにリードを広げることができず、微妙なジャッジなどにも泣かされた。
 平井徳尚監督(雄城台高教)は「アウェーの中でよくやった」とたたえ、住吉連主将(大分高3年)は悔しさをこらえながら、「自分たちが決めるべきところで決め、守るべきところを守っていれば勝てた試合だった」と話した。
※この記事は、10月4日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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