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浮世絵の名作ずらり 県立美術館

 「江戸浮世絵の黄金時代 The ukiyo―e 歌川派~豊春から国芳、広重まで」(大分合同新聞共催)が20日、大分市寿町の県立美術館で始まった。10月27日まで。
 江戸時代に庶民から愛された浮世絵は、19世紀後半から西洋で“ジャポニズム”ムーブメントを起こすなど日本を代表する美術として世界中の人に親しまれている。同展では、歌川派の開祖で臼杵市出身とされる豊春をはじめ、国貞や国芳、広重の代表作「東海道五拾三次」の他、同派のライバルの葛飾北斎の作品が前後期で約140点並ぶ。
 開会式では、県芸術文化スポーツ振興財団の広瀬祐宏専務理事らが「教科書に載っているような有名な浮世絵を全国から集めた。世界中で愛される浮世絵の魅力を国内外の人に伝えていきたい」とあいさつした。
 観覧料は一般800円、大学・高校生500円、中学生以下無料。
※この記事は、9月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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