新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202042日()

「災害時はラジオで情報を」 ゆふいんラヂオ局で役割紹介

災害時のラジオの役割などについて紹介するNHK大分放送局の高橋善行局長(右)
災害時のラジオの役割などについて紹介するNHK大分放送局の高橋善行局長(右)

 由布市湯布院町の地域密着型コミュニティーFM局「ゆふいんラヂオ局」は6日、生放送番組で災害時のラジオの役割などについて紹介した。
 サウンドコンシェルジュの菊池由圭さんが進行。NHK大分放送局の高橋善行局長が出演し、東日本大震災でのラジオの利用状況などを説明した。「情報が命を守る。携帯型のラジオは逃げながら聞くこともできる」と利用を呼び掛けた。
 同ラヂオ局やNHK大分放送局などの県内のラジオ放送事業者4社は2015年、災害発生時に協力・連携する「県ラジオ局防災共同プロジェクト」を開始。非常時にはNHKニュースの情報をFMラジオ局の放送で利用し、県民へ提供する。

※この記事は、9月11日 大分合同新聞 朝刊 11ページに掲載されています。

最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 19時21分集計

大分ニュース