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SNSどう使っていく? 大分市で中高生ら議論

 中高生が情報通信技術(ICT)の利活用について考える「中学生・高校生ICTカンファレンス2019in大分」(大分合同新聞社後援)が25日、大分市のJCOMホルトホール大分であった。県とハイパーネットワーク社会研究所(大分市)の主催。7回目。
 今回から中学生も加わり、県内の中高19校から約60人が参加した。「人はなぜSNS(会員制交流サイト)を使うのか」をテーマにSNSの魅力や付加してほしい機能などを議論。▽人を傷つけるようなコメントを自動的に削除する▽内容がデマではないかを見分ける▽高齢者が使いやすくなる―などの機能が欲しいとの意見が出た。
 カンファレンスは本年度、全国19カ所で開催。各会場の代表者が集まる全国サミットを11月3日に東京で開く。県内からは東九州龍谷高2年の松金一葉さん(16)が参加する。
※この記事は、8月26日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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