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山森さん(中津東高2年)全日本V ジュニアテコンドー選手権

 JOCジュニアオリンピックカップ「第12回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」(7月、長野県松本市)のキョルギ(組手)の高校生男子45キロ以下、48キロ以下級合同の部で、宇佐市森山、山森誇太郎さん(17)=中津東高2年=が優勝を飾った。得意技のかかと落としなどで全試合とも圧勝した。山森さんは「まずは日本代表として海外の試合に出たい」と今後の目標を語った。
 西日本地区大会などを勝ち抜いて出場権を獲得。選手権では同部のトーナメントに全国から4人が出場。決勝では、過去3戦全敗した佐賀県の選手と対戦。リーチを生かすなどして有利に試合を運び、11点の大差をつけた。
 山森さんは4歳の時、友達に誘われてテコンドーを始めた。小学校3、4年の時はサッカーを掛け持ちしながら続けた。福岡県豊前市の道場や宇佐、中津両市でほぼ毎日2時間、練習に励む。全日本選手権の前は5キロ減量したという。
 長野幹洋コーチ(26)=中津市沖代町=は「蹴りが正確で思い切りが良い。国際テコンドー選手権大会(7月、韓国)ジュニアの部で優勝したことが自信につながった」と評価する。
 山森さんは「大技で試合を優位に運べるよう、不得手な後ろ蹴りを磨きたい」と次を見据えた。
 山森さんは20日、宇佐市役所を訪れ、是永修治市長に優勝を報告した。是永市長は「厳しい練習に耐え、実力を発揮したたまもの。優勝を一つの財産にし、次の五輪に向けて技を磨いてほしい」とねぎらった。
※この記事は、8月25日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。

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