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入場3万人「仮面ライダー展」 大分市美術館

3万人目となった庄山百恵さん(右)と真由さん(中央)親子=23日、大分市美術館
3万人目となった庄山百恵さん(右)と真由さん(中央)親子=23日、大分市美術館

 大分市美術館で開催中の特別展「超世代 仮面ライダープレミアムアート展」(大分合同新聞社など主催)の入場者が23日、3万人を超えた。会期は9月16日まで。
 3万人目になったのは、長崎県佐世保市の庄山百恵さん(40)と真由さん(12)の親子。同美術館の菅章館長が図録などをプレゼントした。真由さんは「主人公の葛藤やストーリーの奥深さが好き。同展で昔の仮面ライダーのことも知ってみたい」などと話した。
 1971年にシリーズ第1作のテレビ放映が始まった仮面ライダー。現在も最新作「仮面ライダージオウ」が放映されている。展覧会は原作者・石ノ森章太郎の原画や仮面ライダーと怪人の立像、バイク「ライダーマシーン」、変身ベルトなど約600点を展示している。観覧料は一般1200円、高校生・大学生が900円、中学生以下は無料。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 21ページに掲載されています。

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