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豊かな歌声に酔いしれる プレミアム・ガラ・コンサート

出演者全員で「我が太陽」を熱唱=23日夜、大分市のJCOMホルトホール大分
出演者全員で「我が太陽」を熱唱=23日夜、大分市のJCOMホルトホール大分

 「おおいたプレミアム・ガラ・コンサート2019」(大分合同新聞社共催)が23日、大分市のJCOMホルトホール大分で開かれた。
 昨年、一昨年に続き、世界有数のバリトン、ロベルト・フロンターリを迎え、大分市出身でイタリア・フィレンツェを拠点に活躍する渡辺弘樹(バリトン)と共に高橋絵理(ソプラノ)ら日本を代表する4人が出演した。
 1部ではオペラのアリアや重唱を情熱的かつ優美に届け、ベッリーニのオペラ「清教徒より二重唱『ラッパを吹きならせ』」ではフロンターリと渡辺が競演。厳かな声の響きは圧巻だった。同コンサートでは初めて日本の歌曲などを演奏した2部でも、表情豊かに聴かせた。
 訪れた約600人の聴衆は、多彩なプログラムと熱唱に酔いしれ、アンコール後には「ブラボー」の掛け声と共に拍手が鳴りやまなかった。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 21ページに掲載されています。

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