新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202048日()

大規模震災を想定、応急給水など訓練 別府市水道局と県企業局

組み立て式給水タンクから給水袋に水を入れる職員
組み立て式給水タンクから給水袋に水を入れる職員

 別府市水道局と県企業局は22日、大規模な震災を想定した防災実働訓練を実施した。職員と委託業者3社の計25人が参加した。
 県内で最大震度6強、別府市内で震度5強の揺れを観測。揺れの影響で配水管が破裂し断水している―との想定。
 地震発生後の被害状況の調査や市と県の連携方法などを確認し、情報伝達の訓練をした。飲料水を積んだ給水車から組み立て式の給水タンクに1トンの水を移し、給水袋に水を入れる訓練もあった。
 訓練は災害発生時に関係機関で情報を共有し、応急給水や復旧工事などを迅速に対応することを目的に2007年から毎年、実施している。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 10ページに掲載されています。

最新記事
別府市中心部の津波対策を強化 避難時の課題解決へ
春色の川をス~イスイ 別府市の境川、こいのぼり200匹
年間2千円で入り放題 別府市の鉄輪すじ湯倶楽部、組合員の募集開始
別府市がNPOや学生団体の活動支援 補助金の申請団体募集
扇山、野焼きで変身 感染対策で日中に変更
最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 9時1分集計

大分ニュース