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「できた!」小学生20人がタイル工作 大分みらい信用金庫荘園支店

「夏休みタイル工作教室」に参加して工作を楽しむ子どもたち=別府市の大分みらい信用金庫荘園支店
「夏休みタイル工作教室」に参加して工作を楽しむ子どもたち=別府市の大分みらい信用金庫荘園支店

 別府市の大分みらい信用金庫荘園支店で23日、市内の子どもたちを対象にした「夏休みタイル工作教室」があった。みらいしんきん同友会荘園支部の主催。
 小学生ら約20人が参加。子どもたちはコップやボード、写真立てなどに色とりどりのタイルを貼り付け、オリジナルの作品を完成させた。お金の仕組みや信用金庫の役割を出題したクイズもあった。友人と参加した栗林大吾君(11)=緑丘小6年=は「タイルを貼って箱を完成させた。文房具入れにしたい」と話した。子どもたちに夏休みの思い出をつくってもらい、地域の活性化につなげようと毎年開催している。

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 10ページに掲載されています。

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