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台風10号、大分県内900人が避難

 県内は1人がけがをした。県などによると、14日午後8時50分ごろ、由布市湯布院町川北の民家で女性(32)が屋根のテレビアンテナを修理中に転落したと119番通報があった。女性は頭痛などを訴え、別府市内の病院に運ばれた。命に別条はないという。
 九重町町田では14日夜、空き家1棟が倒壊したのが見つかった。
 各地の公民館などでは、14日から避難していた住民らが一夜を明かした。各市町村への取材によると、最大で608世帯928人が避難した。
 県のまとめで、15日午前7時現在、住宅の浸水や土砂流入は確認されていない。路面の冠水や倒木などに伴う道路の被害・規制は少なくとも20カ所。
 大分市今市と豊後大野市朝地町梨小を結ぶ国道442号は土砂災害などの危険が高まっているとして、15日午前6時から約4・9キロにわたって全面通行止めになった。
 別府市の市道浜脇観海寺線は14日夜、市職員が倒木を見つけ、約1・7キロを全面通行止めにした。台風の通過後に復旧作業をする予定。
※この記事は、8月15日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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