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熱い闘い10時間! 杵築市大田地区で「忍耐ソフトボール」

 地元住民と帰省者らが交流を深める杵築市大田地区の恒例行事「忍耐ソフトボール大会」が12日、大田小であった。選手確保のため、従来の12時間を10時間に短縮。旧小学校区の朝田と田原両チームが72回を戦い、103対100で朝田が勝利した。
 今年で11回目。小学生から高齢者までの約250人が参加した。市内の東、豊洋両小の少年野球クラブや建設会社の社員ら地区外から「助っ人」も駆け付け、夏空の下でプレーを楽しんだ。カレーやかき氷の振る舞いもあった。
 試合は中盤から一進一退の攻防。午後4時から高校野球経験者、現役高校生ら両地区の精鋭が登場し、互いにホームランやファインプレーが飛び出す展開となった。最終回で田原が3点を挙げる粘りを見せたが一歩及ばず、朝田が2年ぶりの勝利。通算成績は朝田の5勝4敗2分けとなった。
 朝田の三浦和也監督(29)=平尾台=は「暑い中、頑張ったチームのみんなのおかげ。年1回の行事なので素直にうれしい」と笑顔。実行委員長の坂本哲知さん(56)=大田永松=は「時間は短くなったがその分中身が濃くなり、成功だったと思う。令和最初の大会に、みんなが楽しそうに盛り上がってくれてよかった」と話した。
※この記事は、8月14日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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