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国東市の「とみくじマラソン」30回を記念して記録集作製

11月10日号砲、招待選手に「山の神」柏原さん

 今年で30回の節目を迎える県内最大の市民レース「仏の里くにさき・とみくじマラソン大会」(大分合同新聞社など共催)が11月10日、国東市国東町小原の黒津崎海岸お祭り広場を発着点とするコースである。記念大会として、実行委員会は記録集を作製し、前日イベントを企画した。実行委員長の伊牟田洋史さん(71)は「県外からも多くの人に参加してもらいたい」と呼び掛けている。
 これまでの出場者5万2211人の記録集(A4サイズ、415ページ)を100部作った。25回以上出場した選手に無料で配る。伊牟田さんは「最初の頃は手書きやワープロで記録をまとめていた。長く続いてきた大会と実感した」と振り返る。
 大会は1991年3月にスタート。第24回からフルマラソンの部が日本陸上競技連盟公認レースになった。稲刈り後の田んぼに並ぶかかしは風物詩の一つ。
 前日(9日)は東洋大時代に箱根駅伝で活躍し、「山の神」と称された柏原竜二さん(30)=富士通=のトークショーやサイン会がある。柏原さんは招待選手として大会にも出場する。
 申し込みは9月10日まで。部門ごとの参加料はフル(8500円)▽ハーフ(5千円)▽10キロ(3500円)▽3・6キロ(同、小学生は2千円)▽ウオーク(2千円)。
 問い合わせは大会実行委員会(☎0978-74-0404)。
※この記事は、7月28日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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