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昭和の町に30年代風の喫茶店 築50年超の旧理容店を改修

 料飲店が立ち並ぶ豊後高田市高田の昭和の町にある宮町商店街に16日、軽食を楽しめる喫茶店「軽食喫茶みやまち」がオープンした。
 経営者は市内に住む江口雅さん(29)。築50年以上の旧理容店の空き店舗を改修し、昭和30年代風の喫茶店に変えた。豊後高田商工会議所などから「昭和の店」の認定を受けた。
 同商店街は昼間に開いている店が少なく、集客が課題だった。開業前の内覧会には佐々木敏夫市長らが出席。昭和の店の証しとなる一店一品のやせうまや、豊富な料理を味わった。
 創業を支援する市補助金計155万円を活用した。江口さんは「補助金制度を知り、創業を決意した。地元住民が気軽に集まり、昭和の町で愛される店になりたい」と抱負を語った。店内は約20席で、午前11時~午後8時。不定休。
※この記事は、7月19日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。

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