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202042日()

納豆食べて〝なっトーク〟 【四重奏】

 納豆の日(7月10日)に合わせ、九州納豆組合大分支部(川上雄右代表)は11日、県社会福祉協議会と大分市に計7千食の納豆を贈った。児童福祉施設や高齢者福祉施設に配られた。
 同市大津町の県総合社会福祉会館で県社協への贈呈式があり、川上代表ら4人が出席した。目録を受け取った県社協の草野俊介会長は「毎年の寄贈に感謝している。子どもたちも喜ぶ」と礼を述べた。
 納豆は栄養価が高く、美肌やダイエット効果もあるとされる。懇談した出席者は「毎日食べているおかげで健康」「からしを入れるとにおいが軽減できますよ」。〝なっトーク〟に盛り上がっていた。

※この記事は、7月12日 大分合同新聞 朝刊 23ページに掲載されています。

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