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大分大の停電、18時間後解消 授業を再開

 大分大(大分市旦野原)の大規模停電は、発生から約18時間後の12日午前1時20分に解消した。不具合のあったケーブルの一部を取り換える仮復旧作業が完了した。旦野原キャンパスは平常通り授業を再開した。
 同大によると、九州電力の送電線から電気を引き込む高圧ケーブル(約600メートル)のうち300メートルを取り換えた。年度内をめどに全てのケーブルを交換する本格工事をする予定。
 キャンパスには学生の姿が戻った。経済学部3年の男子学生(21)は「思ったより復旧は早かった。補講が増えると大変なので、長引かなくて良かった」。
 同大の担当者は「現段階で停電による人的、物的な被害は確認されていない。根本的な原因はまだ分かっていないが、無事に復旧して良かった」と話した。
 周辺の約5千世帯で起きた一時的な停電については、九州電力などと連携し、原因究明を進めている。周辺住民には自治会を通じて状況を説明する方針。
※この記事は、7月12日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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