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202042日()

親子で刺激し合い奮闘 県民体育大会フェンシング

親子で4年連続出場した武口和彦さん(左)と容子さん=大洲フェンシング場
親子で4年連続出場した武口和彦さん(左)と容子さん=大洲フェンシング場

〈フェンシング〉
 (大洲フェンシング場)
 =男子= 
 【団体フルーレ】▽リーグ 別府2―1日田、別府3―0津久見、別府3―0玖珠、大分3―0別府、日田3―0津久見、玖珠2―1日田、大分3―0日田、津久見2―1玖珠、大分2―1津久見、大分3―0玖珠
 (1)大分4勝(2)別府3勝1敗(3)日田1勝3敗(4)津久見1勝3敗(5)玖珠1勝3敗
 【個人】▽フルーレ (1)持田彰久(大分)(2)村上幸生(同)(3)中村優太(日田)▽エペ (1)持田彰久(大分)(2)村上幸生(同)(3)岡田淳雅(津久見)▽サーブル (1)江嶋宏太(大分)(2)石井聡(玖珠)
 =女子= 
 【団体フルーレ】▽リーグ 別府2―1大分、別府2―1津久見、大分2―1津久見
 (1)別府2勝(2)大分1勝1敗(3)津久見2敗
 【個人】▽フルーレ (1)上田いづみ(大分)(2)岡田光子(別府)(3)佐藤麻依子(同)▽エペ (1)岡田光子(別府)(2)上田いづみ(大分)(3)佐藤麻依子(別府)▽サーブル (1)岡田光子(別府)(2)上田いづみ(大分)(3)大石恵美子(同)
 (男子団体の大分は3年ぶり5回目の優勝。女子はオープン、団体のリーグ順位は大会規定による)

 フェンシングで津久見の武口和彦さん(57)、容子さん(21)親子が団体戦と個人戦にそろって出場。互いに刺激し合いながら奮闘した。
 容子さんは中学までテニスをしていたが、津久見高進学後に「新しいことに挑戦したかった」とフェンシング部に入部。卒業後も競技を続けている。
 一方、和彦さんは高校と大学で取り組んだのはボクシング。「娘の練習や試合を見るうちに興味が湧いてきた」と4年前から競技を始めた。今では「ポイントを取れたときはうれしい。勝つと達成感がある」と魅力にはまっている。
 親子での出場は4年連続で、「これからも一緒に出続けたい」と容子さん。和彦さんも「マスターズ50~59歳の日本代表を目指したい」と尽きない向上心を口にした。

※この記事は、6月24日 大分合同新聞 朝刊 17ページに掲載されています。

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