新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202042日()

カラフル「おみか餅」作り 大分市の長浜神社

おみか餅を作り飾り付ける親子=23日、大分市の長浜神社
おみか餅を作り飾り付ける親子=23日、大分市の長浜神社

 「長浜さま」として知られる大分市の代表的な夏祭り「長浜神社夏季大祭」(7月5~7日)を前に、同市長浜町の同神社境内で23日、名物の「おみか餅」作りがあった。
 氏子やおみか餅保存会(三浦賀一郎会長)の会員、地元の子どもら約80人が参加。長さ60センチほどのネズミモチの枝先に、アサガオをかたどった赤、黄、緑3色の餅をバランス良く飾り、短冊を付けていった。
 おみか餅は同神社に病気治癒を祈願した「おみか」という女性が、治ったお礼に餅花を供えたとの言い伝えに由来している。
 今年は約750本を作り、祭り期間中に1本800円で販売する。三浦会長は「毎年完売する縁起物。一本一本に無病息災の願いを込めた」と話した。

※この記事は、6月24日 大分合同新聞 朝刊 19ページに掲載されています。

最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 15時31分集計

大分ニュース