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202042日()

「強くてびっくり!」 宇佐市の天津小で相撲集会

宇佐産業科学高相撲部員を相手に取組に挑む児童=宇佐市の天津小
宇佐産業科学高相撲部員を相手に取組に挑む児童=宇佐市の天津小

 昭和の大横綱・双葉山の母校、宇佐市の天津小(今井克人校長、75人)で17日、相撲集会があった。半世紀以上前から毎年開く同小の校内相撲大会(25日)を前に、宇佐産業科学高の相撲部員らから相撲の心得などを学んだ。
 全校児童が参加。5、6年の児童20人が双葉山をしのぶ相撲甚句を披露。今井校長が「相撲の技術や精神をしっかり教わり、一生懸命に取り組もう」とあいさつした。
 同高相撲部の大窪利弘監督(55)が、相撲の心得と醍醐味(だいごみ)、四股の踏み方などを紹介。相撲部員が反則技などを実演した。同部員を相手に各学年の児童は数人がかりで取組に挑んだ。会場からは熱い声援が飛んだ。
 高木大兜(だいと)君(11)=同小6年=は「とても強くてびっくりした。経験を校内相撲大会に生かしたい」と話した。

※この記事は、5月20日 大分合同新聞 朝刊 9ページに掲載されています。

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